こんにちは。
北鎌倉の古民家サロン PROT wellness salon(プロット) の梅澤千秋です。
40代・50代になると、
「昔と同じ食事なのに太りやすくなった」
「以前より疲れやすくなった」
と感じる方が本当に多いです。
これは意志の問題ではなく、体の仕組みの変化。
筋肉量の減少やホルモンバランスの変化によって、基礎代謝が自然に落ちてしまうんです。
でも、落ち込みすぎなくて大丈夫。
体は「整える食べ方」をしてあげると、まだまだ変わる力を持っています✨
🌿 今日からできる「代謝の変わり目」3つの食習慣
① たんぱく質を“意識的に”とる
代謝をつくるのは筋肉。その筋肉の材料になるのがたんぱく質。
毎食、手のひらサイズのたんぱく質(魚・肉・卵・豆製品など)を意識してみましょう。
「少し多いかな?」と思うくらいでちょうどいいです。
② 朝食で“代謝スイッチ”を入れる
朝ごはんを抜くと、体は「エネルギーを節約しよう」と代謝を落とします。
朝はバナナ1本よりも、たんぱく質+野菜+少量の炭水化物 のバランスを。
例:
・卵+味噌汁+ごはん少なめ
・プロテイン+フルーツ+ナッツ
③ 「腸を整える」=「代謝を整える」
腸は“栄養の吸収口”であり、同時に“代謝スイッチ”でもあります。
発酵食品(納豆・味噌・キムチ・ヨーグルトなど)を毎日どれかひとつ。
腸が整うと、体の内側からスッキリ軽く感じられるようになりますよ。
💬 千秋からひとこと
「何を減らすか」よりも「何を足すか」で体は変わります。
食べて、整えて、代謝を味方につける。
それが40代・50代のダイエット成功の近道です🌸
