🌿 調理師10年でわかった、痩せやすい食べ方のコツ
1. 「食べない」より「選んで食べる」
10年間、毎日子どもたちの食事を作ってきて感じたことは、 「食べない=健康」ではない ということ。
体は食べたもので作られています。大切なのは「何を食べるか」。
糖質や脂質を極端に減らすより、たんぱく質や野菜をしっかり選んで取り入れることが、痩せやすい体づくりにつながります。
2. 代謝を落とさないための「たんぱく質」
40代・50代になると筋肉量が自然と減り、基礎代謝が低下します。
ここでポイントになるのが たんぱく質。
お肉・魚・卵・大豆製品をバランスよく取り入れることで、筋肉が維持され「痩せやすい体質」をサポートしてくれます。
👉 調理の工夫
- 鶏むね肉は酒蒸しにしてしっとり
- 豆腐は温めて消化にやさしく
- ゆで卵は常備して小腹対策に
3. 血糖値をゆるやかにする「順番食べ」
調理師時代、子どもたちに元気でいてほしくて工夫していたのが「食べる順番」。
まず野菜や汁物から、次にたんぱく質、最後にご飯やパン。
この順番で食べると血糖値の急上昇を防ぎ、太りにくくなります。
4. 我慢しない“ご褒美ごはん”
完璧を目指すと続きません。
ダイエットは 「一生続けられる食習慣」 がゴール。
週に1回は好きなものを楽しんでOK!
それがあるから、他の日の食事が自然と整います。
まとめ
痩せやすい食べ方のコツは、
- 食べないのではなく「選んで食べる」
- たんぱく質で代謝を守る
- 野菜から食べる「順番食べ」
- ご褒美を取り入れて続ける
小さな工夫で、40代・50代からでも体は変わります。
あなたに合った「整える食べ方」を、北鎌倉のサロンで一緒に見つけませんか?
